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わかりやすい英語と歌詞
わかりやすい英語と歌詞で、遊び歌や数え歌など、小さい子どもでも英語のままで、すぐに覚えられそうです。英語圏の子どもたちは、小さいときにマザーグースの歌を聴いて育っているといってもいいかもしれません。ビートルズなどの歌にもマザーグースは多大な影響を与えています。 歌で楽しむだけではなく、マザーグースの絵本も多数出ていますので、英語のままで読んでも、絵が助けとなってその独特の世界を楽しむことが出来ると思います。英語の発音やイントネーションを覚えられるとともに、英語圏の国の人たちの生活が少し見えるような気がします。大人が聴いてもマザーグースの歌は楽しめると思います。 マザーグースというのはイギリスで古くから伝わる童謡です。その詞も北原白秋や谷川俊太郎の訳が広く知られ、和訳は和訳で独特な世界を作り出しています。日本でもよく知られているマザーグースの歌はたくさんありますが、「ロンドン橋落ちた」、「10人のインディアン」、「きらきら星」、「メリーさんの羊」などは誰でも知っている歌です。 日本でも多くの歌が和訳されて伝えられています。また英語のままで、幼児英語教育の教材として使われることも多いです。
「続基礎英語」は「基礎英語2」というタイトルで中学二年生相当のレベルで、少しレベルアップした英語力を養っていきます。1年続けることで、自然と英語が口から出てくるようになることを目指しています。ゲストのコーナーなどもあって、短いながらも楽しく英語を学べる構成になっているようです。 「徹底トレーニング英会話」という番組は、今までにないタイプのラジオ英会話講座だと思います。「英語会話」は「英会話入門」となって、易しいけれど生きた英会話の表現を習得していきます。人気講師、遠山顕先生が番組を進めていきます。 NHKでは昔からラジオ講座「基礎英語」、「続基礎英語」、「英語会話」という人気の英語番組がありましたが、今でもタイトルと講師を変えつつ、長く続く番組となっています。岩村圭南先生を講師として、日本人が苦手としている、英語を口に出して練習する、ということを徹底的に訓練するという番組です。そのために、時間は短いですが、毎日放送があります。 今は「基礎英語」は「基礎英語1」というタイトルで、中学一年生相当の英語初心者向けの英語講座です。「ものしり英語塾」という番組は、シニア層を主なターゲットとして、学習と言うよりも英語に関する雑学などが身につく番組です。
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グレードは三つに分かれていて、家庭や小学校、塾などで1年程度の学習歴があり、音声学習のみの児童向けのBRONZE、BRONZEの試験で80%以上の正答率の児童や、文字も含めて2年程度の英語学習歴がある児童向きのSILVER、それにSILVERの正答率が80%以上、英語学習歴が3年程度のGOLDとなっています。合否判定がないのが特徴で、問題用紙も子ども向きにオールカラーとなっています。 英語を学習する子どもの英語能力を測る「児童英検」はいくつかあるようです。一番よく知られているものは日本英語検定協会主催の児童英検でしょう。 すべての級に口頭試験があり、特にリスニング、スピーキングを重視しています。またJAPECにはインターネットを通して自宅で児童英検を受けられる「こどもe-検定」も実施しています。 ACET(Association of Childre's English Testing)「全国児童英語検定協会」が主催の児童英検は1~6級に分かれていて、「読む・聴く・書く・話す」という4技能すべてを試すことができる構成となっています。日本児童英語振興協会のJAPEC児童英検も1~6級のリスニングとスピーキング重視の児童英検です。
インタビューには、英文と対訳が載っていますので、それを見ながらの学習もできます。雑誌としても面白く、興味深い記事が多いのですが、インタビューを収録したCDが魅力です。時にはジョニー・デップなどのハリウッド俳優であったり、ミュージシャンであったり、スポーツ選手であったり、大統領であったり、様々な国の英語を話す人たちの肉声で、リスニングの学習をすることができます。 ENGLISH JOURNALはアルクの通信教育、「ヒアリングマラソン」の教材としても、一年間毎月ついてきます。そのコンセプトはそのままに、現在でも英語学習者に愛され続けている雑誌です。 「ENGLISH JOURNAL」の英語はナチュラルスピードで、レベルもやや高いので、読者としては英語検定2級以上の人やTOEIC600点以上の人を想定しているようです。以前はずっと、インタビューCDは別売りでしたが、リニューアルされて、もれなくCDつきの雑誌となりました。 アルクの雑誌「ENGLISH JOURNAL」は英語の学習誌として1971年に発刊されました。英語の学習誌というものは、ほとんどなかったので、当時としては画期的なものだったと思います。
英語を使う仕事の中でも翻訳家は人気のある仕事の1つです。翻訳以外にも英語関連の仕事の情報があります。しかし英語を使う仕事の中でも地道な仕事で、英語よりも日本語力が要求される仕事だと思います。 会員になると、翻訳の求人をしている会社の情報を見たり、実際に応募したり、またトライアルに応募したりして、文芸翻訳の仕事につけるチャンスもあります。またトライアルは自分の力がどれくらいのものなのかを確かめるチャンスにもなると思います。翻訳家と言っても様々で、主にビジネス分野で仕事をする実務翻訳(産業翻訳)と著作物を翻訳する文芸翻訳(出版翻訳)があり、その他にも映画やビデオ、DVDの翻訳をしたりする映像翻訳があります。 実務翻訳の仕事をするのには、会社の社員として入社して、そこの社内翻訳者になったり、翻訳会社に入社したり、フリーで仕事をしたりという方法があります。文芸翻訳は、通信や通学で翻訳を学んだり、コンクールに応募するという方法があります。「アメリア」は翻訳の仕事を探している人に、いろいろな情報を提供してくれるメンバーズクラブです。 会員は誰でもなれるので、英語が好きな人、翻訳の仕事に興味がある人にはいいかもしれません。日本人が翻訳するときは、ほとんどの場合外国語である英語を母国語の日本語にする作業です。
ECCは英語を中心として、様々な教育活動をしている教育機関として有名です。またECCジュニアはホームティーチャーの他にも、幼稚園や保育園などに講師を派遣しての英会話教室も行っています。 外語学院、予備校、コンピューター学院など、今やどこの町にもECCの文字を見かけることができるような気がします。英会話は子どもから、大人まで、いろいろなレベルのスクールがあります。 ジュニア教室は、指導者としての研修を受けた女性指導者が、自宅や貸し会場などで、幼児から中学生くらいまでに、レベル別に英語を教えるのですが、最近は教科が英語にとどまらず、算数や漢字、国語、パソコンなどの教科を開設しているジュニア教室があります。また児童英語の分野では既存の教室の他に「ホームティーチャー」といって、自宅の一室を教室にして児童に英語などを教える、というジュニア教室で、子どもたちの英語教育に大きく貢献しています。 お笑いタレント養成という意外な分野にも進出しているECCですが、やはり英会話など、英語教育の分野での認知度が一番だと思います。ECCジュニアは、今の児童英語流行の先駆け的存在だと思います。
小さい子どもはリズム感もあり、耳も良いので、音声から入っていくというのは理にかなった方法だと思います。コースによって違いはありますが、大体週1回のレッスンで一年間というパターンになっているようです。またヤマハ英語教室には大人の英語初心者のための「50歳からの大人のための英会話」という英語教室もあります。 対象は保護者と一緒に受ける1歳コースから始まり、小学校5・6年コースまで全6つのコースに分かれています。コースは「はじめての英会話」、「トラベル英会話」、「ポップスで英語」の3つで、グループレッスンで楽しみながら英語に親しむことが出来るようになっています。 教材は小さい子どもが飽きないように、ゲームや歌、DVD試聴などで楽しみながら英語のリズムやイントネーション、簡単な会話表現などを、徐々にレベルアップしながら進んでいきます。ヤマハはピアノなどの楽器演奏の教室として有名ですが、子どもの英語教室としてもかなり長い歴史を刻んでいます。 英語も音楽と同じようにリズムを重視して習得していくという独特の方法です。英語教室は、ヤマハの楽器店やピアノ教室と併設されているところがほとんどだと思います。